| ◆施設の種類 |
| 有料老人ホーム:有料老人ホームには大別して3種類の施設があります。 |
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健康型有料老人ホーム:自立された方が対象となります。食事・入浴等のサービスを提供する施設です。健康だけど独居では不安、虚弱で食事や家事が困難になってきた等の方向き。介護が必要になったら退去しなければなりません。 |
A |
住宅型有料老人ホーム:自立の方、要介護の方どちらも入居できます。介護が必要になった場合、居室にて訪問介護を受けることとなります。この場合、各個人が居宅介護事業者と契約することとなります。したがって、全く居宅介護と同等の扱いになります。(自宅で受ける介護サービスと同様)
ただし、24時間施設スタッフが常駐し、緊急時等の対応を行います。 |
B |
介護付有料老人ホーム:多くの場合、要支援・要介護の方の入居となります。名前の通り施設の介護スタッフによる介護となります。食事・入浴等の介助や機能訓練などのサービスを行います。
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| グループホーム:グループホームは認知症の方が対象となります。 |
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少人数(5〜9名)でスタッフと共に家庭的な雰囲気のなかで共同生活を行うことで認知症の進行の抑制を目的とした施設です。この少人数の共同生活の単位をユニットといい最大3ユニット27名の小規模な地域密着型の施設です。
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特養老人ホーム、老健施設、療養型医療機関、ケアハウス以外の高齢者向けの住居すべてを高齢者住宅と分類しています。 |